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上あごと下あごで違う成功率!

■2021/10/12 上あごと下あごで違う成功率!

上あごと下あごで違う成功率!
上あご奥歯のインプラント治療は難しい?



自分の歯のように噛めるインプラントは、周囲の歯へのダメージが少なく見た目も天然歯とほとんど変わらないなど大変優れた治療法です。でも、あごの骨にフィクスチャーというネジのような物を埋め込む特性上、治療する場所によりその成功率が変わってきます。特に、上あごの奥歯は治療が難しい場所です。今回はその理由をお話しましょう。
 
■上顎洞(副鼻腔)がある
上あごの奥歯は、鼻の横にある「上顎洞」に近いという特性があります。そのため、詳細な画像診断を行うなど細心の注意が必要です。手術中にドリルで骨に穴を開ける際は、上顎洞を覆っている膜を傷つけないよう特殊な手術が必要となります。
■骨の厚みが少ない!
上顎洞があるため、上あごは奥歯にかけて骨が薄い方が多いです。
インプラント治療では、一般的に長さ10mm以上のフィクスチャーを埋め込みますが、骨の厚みが十分に取れない方も。
■柔らかい骨が多い!
下あごに比べると上あごのほうが海綿骨という柔らかい骨が多く、インプラントと骨が結合しにくいという特徴があります。






 
このように、上あごの奥歯をインプラントにする場合は、他の場所よりも条件が悪いため手術の難易度が上がります。技術力の確かな信頼できる歯科医に治療してもらうことが大切ですね。
◎次回は、「なぜ、あごの骨がやせるの?インプラントを支える土台~歯槽骨~」です。お楽しみに♪




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